6月17日火曜日 Kabuki Party のお知らせです。
今週はいつもの Kabuki floor ではなく、
Kabuki floor の裏庭で開催いたします。
紫陽花を愛でながら、ひとときをお過ごしくださいませ。
DJ はオーガナイザー WHISTLE と
MADAME Mel を迎えてお送りします。
夏日のような暑さが続いておりますが、
しっとりとした紫陽花の花の中で、
寝る前の数時間をお気に入りのドリンクやスナックを
お供にお楽しみくださいませ。
では、全然関係ないけど
X-ファイルのモルダーとスカリー風に
[INT. FBI地下ファイル保管室 – 夜]
スカリー(書類をめくりながら)
「モルダー、これ……なんなの?"Kabuki裏庭での紫陽花干渉音響現象"って。」
モルダー(目を輝かせて)
「君にはわからないのか?これはただのパーティーじゃない、意図された磁場形成空間だ。6月17日、火曜日、21時。
場所はいつものfloorじゃない。裏庭だよ、スカリー。」
スカリー(眉をひそめ)
「"DJ:WHISTLE & MADAME Mel"?…何このコードネーム。どこの秘密工作員よ。」
モルダー
「違う。彼らは“音”で人間の神経系にアクセスしてくるんだ。しかも紫陽花――あれは湿度によって周波数特性を変える花だ。つまり…トリガーだよ。」
スカリー
「……ただの花よ。」
モルダー(食い気味に)
「いや、これは音と花と湿度による意識再構築プロトコルだ。
寝る前の数時間、お気に入りのドリンクとスナックを持って、音に身をゆだねたその瞬間――君は“普通の時間”から外れる。
そして気づくんだよ。真実は裏庭にあるって。」
スカリー(ため息)
「じゃあ聞くけど、来る理由は?」
モルダー(即答)
「来なきゃ、後悔する。それだけだ。」
[カメラ、レコードファイルにズーム:CASE FILE K-BK617 “Azisonic Garden”]
[SE:低く震えるようなベース音と、紫陽花の葉をすべる風の音]
ナレーション(渋声)
「The Truth is out there.
そして今回、その真実はちょっと湿っている。」
About Kabuki
Organized/contact :: WHISTLE. Constance Craig